国際金融危機の影響によって、海外へ留学するコストが大幅に下がったため、現在、中国では海外留学を考える人が増えています。
これは中国留学サービスセンターの白章徳主任が19日明らかにしたものです。白主任によりますと、「イギリス、ニュージーランド、カナダなどは中国人留学のホットな目的地で、各国が提供した情報によって、留学を申し込んだ中国人がいずれも多くなっている」。
白主任はまた「経済が不景気の中、先進国は中国の留学市場への期待を増している。中国留学市場のバロメータとされる中国国際教育フェア(第14回)は2月28日から3月15日まで北京や西安、上海、南京、広州で行われる予定で、現在、30近くの国や地区の400以上の大学と教育機構が参加を表明した」と説明しました。
(翻訳:ヒガシ)「中国国際放送局」