台北故宮博物館の周功シン院長は先ごろ、同博物館が20年余り棚卸を行っていないことから、組織的な改造を推進すると共に、昨年10月から所蔵品の棚卸を開始したと明らかにした。この棚卸は4年で完了する計画だ。「中央社」が伝えた。