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10年以上の準備期間を経て、創業板が今日、深セン証券取引所に開設され、その開設セレモニーが深センで開かれる。
現在、創業板(新興企業向け市場)上場の第1陣28社がすでに上場許可を得ている。中国証券監督管理委員会(証監会)の姚剛副主席によると、中央機関編制委員会弁公室は、証監会による創業板発行審査監督管理部の設立を承認しているという。創業板上場申請を受理された企業は188社に達し、26の省・区・市に及ぶ。また、創業板取引口座開設件数も急速に伸び、すでに900万件に達した。
姚剛副主席は、「創業板に上場する第1陣28社の資金調達額は約155億元で、凍結資金は最も多い企業で8000億元、最も少ない企業で5000億元となる。28社の調達規模と凍結資金はメインボード上場の大・中型企業1社とほぼ同じで、メインボードへの影響は主に心理的影響である」と話す。
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