湖北省武漢市政府は5日、「武昌区の川沿いに位置するビジネスエリアに、"上海センタービル"に次ぐ、高さ600メートルの中国第2の高層ビルを建設する」と発表しました。
発表によりますと、武漢市の新しいランドマークになるこのビルは、長江南岸の武昌区に位置し、オフィス、コンベンション、ホテル、観光レジャー、ショッピングなどの施設からなる総合ビルになります。
いま、武漢市の一番高いビルは、新華路に位置する高さ336メートルの民生銀行ビルです。なお、現在、中国一の高層ビルは、工事中の「上海センタービル」(127階建て、高さ632メートル、上海市浦東区・陸家嘴)です。(翻訳:上垣、大野)「中国国際放送局」
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