集中治療室(ICU)にて。重傷で意識不明の患者に手当てをする看護士(7月26日撮影)
温州市高速鉄道追突事故が23日に発生し、さまざまな負傷を負った38人の乗客が緊急に温州市第2人民病院に送られた。現在も、29人の負傷者が入院治療を受けており、また5人がICUで治療を受けている。
ICU看護士長の厳玲微さんは、朝7時から退勤まで1分も離れることなく、治療中の患者に交替で24時間付き添い、万全の看護を提供しているという。通常38人体制のところ、現在は50人以上に増員して看護に当たっている。
「中国網日本語版(チャイナネット)」