「2011黒龍江農業協力推奨会」に参加した台湾の交流団と北大荒農業開墾グループ総会社が黒竜江省の非遺伝子組み換えダイズを購入する意向で協力が成立した。台湾方面の関係者は今年9月に我が省にて具体的な購入・販売の契約をする。
台湾交流団大陸台湾農民創業パークの総括顧問で、世界亜野菜センター主任の孫明賢博士は、「台湾は毎年30万トンのダイズの需要がありますが、大部分を輸入に頼っています。そのうち95%が米国からの遺伝子組み換えダイズで、現在、台湾市場上にはまだ大陸生産の非遺伝子組み換えのダイズがありません。」と述べた。
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