中国の温家宝総理の招きで、「海南の明るい日差しが、温かい心を伝える」活動に参加した日本の震災地の児童100人が6日、三亜の南山仏教文化観光区を訪れて幸せを祈った。
「南山で幸せを祈る」イベントは今回の海南旅行のクライマックス。この日、敬虔な幸せを祈る法会が三亜の南山寺経堂で行われた。南山寺の昌厚法師が僧侶や信徒を従えて子供たちを迎えるとともに、祈福式を執り行った。僧侶の読経の中で、子供たちは仏像を前に、両手を合わせて、故郷の人々の平安を祈った。
岩手県の晴山海さんは、家族と自分のために祈り、家族の平安と幸福を祈りましたと話していた。
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