今年34歳の胡国成さんは黒竜江省泰来県保安村に住む農民である。しかし、彼は普通の農民とは違う特殊な身分の持ち主でもある。というのも、彼は彬華農機専門協力社の理事長なのだ。胡国成さんによると、ここ数年来、秋の収穫の時期になると稲の刈取機の需要が供給を上回る現象が起こるそうだ。
今年の1ムーの刈り取り費用は70元で、各種の支出を除くと、正味30元の儲けになる。胡国成さんは嬉しそうに「この1ヶ月で、全社の刈取機の作業面積は3万ムー以上に達したので、少なくない収入になりそうです。」と教えてくれた。
翻訳:李 晶 菅井 温子 「東北サイト日本語」