中国工業・情報化省は10日、「2015年、中国の単位工業生産額(付加価値ベース)当たりのエネルギー消費量、工業の二酸化炭素排出量と用水量をそれぞれ、『第11次5ヶ年計画』末の2010年より、20%ぐらい、20%以上、30%を削減する見込みだ」と述べました。
これは、中国工業・情報化省がこの日発表した「第12次5ヶ年計画」における工業の省エネと排出削減の目標の一つです。他の目標には、2015年に、化学的酸素要求量と二酸化硫黄排出総量を2010より10%削減すること、アンモニア窒素と窒素酸化物の排出総量を15%減少すること、固形廃棄物の総合利用率を72%向上させることなどが含まれてます。(玉華、志摩)「中国国際放送局」
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