中国民営企業聯合会、中国統計協会、北京大学中国民営企業研究所は共同で、2011年中国民営企業上位500社リストを9日発表した。華為技術有限公司、江蘇沙鋼集団有限公司、蘇寧電器集団が上位3位で、営業収入〈売上高〉はそれぞれ1851億7600万元(1元=約12円)、1786億2400万元、1562億2300万元だった。聯想控股有限公司は1466億9700万元で上位4位に並んでいる。10日付中国網(ウェブ)が伝えた。
統計によれば、昨年中国の民営経済は規模の拡張、コア競争力の向上、管理レベルの向上、収益能力の強化などの面で特に際立っている。
昨年、民営企業上位500社の営業収入総額は6兆9832億9800万元で、1社あたりの平均は前年に比べ48・15%増の139億6500万元だった。資産総額は5兆8819億7800万元に達し、1社あたりの平均は前年に比べ51・32%増の117億6400万元だった。納税総額は2735億8900万元で、1社あたりの平均納税額は前年に比べ53・73%増の5億4700万元だった。受け入れた雇用人数は552万1900人で、1社あたりの従業員は前年に比べ23・68%増の1万1000人に達した。蘇寧電器集団、華為技術有限公司、比亜迪(BYD)股分有限公司はいずれも10万人を超えている。
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