大手インターネットショッピングサイトのでは、春節(旧正月、今年は1月23日)を控えて早々と休業する店舗がすでに2割を超えた。春節の10日以上前から「宅配会社が荷物の受け取りを停止しました。当店は休業します」といったお知らせを出す店舗も少なくない。ある軽食店の経営者によると、店を開けるか閉めるか、今は宅配会社によって決まり、宅配がストップすれば、休業するしかないのだという。「北京晨報」が伝えた。 同経営者は「(宅配会社の)韻達快遞が市外への配送業務を停止した。そこですぐに市外に荷物を送れる会社を探したが、まだ13日の段階でほとんどの宅配会社が市外への配送業務を停止しているとは予想外だった。18日になると市内の配送業務も全面的に停止になった。(宅配会社の)順風速運は引き続き荷物を受け付けているが、自分の店の商品は粉末状のものが多いため、そこでも受け付けてもらえなかった」と話す。 [1] [2] 下へ