
今日(旧暦2月2日)は、「龍抬頭(龍が天に昇る日)」と呼ばれ、中国の各家庭では、「龍の気」を採り入れ吉祥を願う。伝統的な食風俗によると、昔の北京の人々は、「龍胆」「竜鱗」「龍耳」などの「龍食(龍にまつわる食べ物)」を極めて重視していた。護国寺の小喫(軽食屋)では、2万個の「龍胆」を用意したという。新京報が伝えた。
▽2万個の「龍胆」、準備万端
「龍胆」は、中国の人々が「龍抬頭」に食べる伝統的食品だ。大手軽食チェーン「護国寺小喫店」が数年前に「龍胆」をメニューに復活させると、売り上げは急上昇した。同店は今年、昨年比30%増の2万個の「龍胆」を準備した。
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