北京初となる日本式の家電量販店がまもなくオープンする。蘇寧電器子会社のラオックス(LAOX)は2日、同社の北京1号店が今月20日に開業することを明らかにした。ラオックスは日本の老舗家電量販店で、中国名は「楽購仕」。北京晨報が報じた。
ラオックス北京1号店は劉家窯橋東に位置し、広さ約1万2千平方メートル。3C家電(家電・パソコン・通信)の販売を主とし、個人向け消費財から日用品までを取り扱う。商品はアニメ・漫画グッズ、楽器、腕時計、日本の日用品、アロマ製品、陶磁器、フィットネス器具、黄金と多岐にわたり、うち日本からの輸入品が30%を占める。
日本式の家電量販店にはどのような特徴があるのだろうか?楽購仕(中国)の田叡総経理によると、店舗デザインが日本と同じであるほか、商品の陳列方法や販促方法もよりユーザー目線で、流行を取り入れているという。
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