中国国家工商総局の周伯華(ジョウ・ボーホア)局長は6日、「中国全国工商行政管理局長座談会」に出席した際、中国の5月末現在の外資系企業数は43万9300社に達し、登録資本金が1兆8300億ドル(約144兆8300億円)に達したと述べた。レコードチャイナが伝えた。
中国全土の実際に存在する中国企業数は1253万8700社(私営企業1013万800社を含む)で、登録資本金が64兆6700億元(約5117兆9800億円)に達した。個人事業主は3861万3400人で、総資産が1兆7300億元(約136兆9100億円)に達した。
周局長は、「中国工商関連部門は上半期、各市場の企業の健康的な発展を促し、各地に『総量の増加、規模の拡大、先進の奨励、立ち遅れの淘汰』という方針を順守させた。商業登記制度改革の方針を模索し、重大プロジェクトの建設を支持した。積極的に企業を訪問し、企業の貸し渋り問題の解決を助けた。立ち遅れた生産能力の淘汰、エネルギー消費量の高い産業の成長の抑制に参与した。国有企業の再編を支持し、戦略的新興産業の発展と小型・ミクロ型企業の発展を促した。政府による政策決定および社会投資の中で、登録情報サービスを十分に活用した。企業の育成、社会の投資、資本の統合に適した発展環境を整え、各市場の企業数の増加、質の向上を促した」と成果を語った。
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