2012年8月6日、中国国家人口・計画生育委員会は、中国の流動人口の発展報告で、2011年の流動人口が2億3000万人近くまで増加したことを明らかにした。レコードチャイナが伝えた。
流動人口は中国の全人口の17%に相当し、流動人口の半数を占めているのが、平均年齢28歳で、80年代に生まれた新世代の出稼ぎ労働者たちだ。出稼ぎ労働者は増加傾向にあり、家族での移住が主流となっている。出稼ぎ労働者の中心となっている若者の多くは、戸籍こそ農村だが、小さいころから都市に出ているために、農業の知識がなく、仮に都市の就業状況が芳しくなくとも、彼らのほとんどは故郷での農業の道を選択しない。
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