数字の「12」の中国語の発音が「要愛(愛したい)」と同じになることから、2012年12月12日は「世紀的な愛の日」と言われています。北京市民政部門によりますと、この日に4700組あまりのカップルが入籍する予定で、今年最後の入籍ラッシュ日となりそうです。
ここ数年、同じ数字がいくつか並ぶ日には入籍が増える現象が起きています。統計によりますと2008年8月8日には1.5万組、2009年9月9日には1.9万組、2010年10月10日には1.12万組が入籍したということです。
実際には結婚生活が幸せかどうかは入籍日とはあまり関係ないと思われますが、現在の若者は自分の誕生日や2人の出会いの記念日など特別な意味を持つ日に入籍する傾向があります。同様に「縁起の良い日」の入籍にも特別な意味を感じているようです。「中国国際放送局」(陳博、吉野)