
中国の新エネルギー自動車メーカーである比亜迪(BYD)が11日ブルガリアのエネルギー資源会社であるBulmineral社とブルガリアのブレズニク市で正式に締結を結び、合弁会社を設立し、ブルガリアで工場を建設して電気バスを組み立て生産するという。
Bulmineral社の最高経営責任者(CEO)であるAlexander Usachev(擬声)氏は記者の取材に応じた際、合弁会社の一期目の投資額は数千万ユーロを上回るとみられており、毎月電気バス40-60台を生産する計画で、最初の電気バスは2013年2月に生産を開始し生産ラインオフする予定だと述べた。
Usachev(擬声)氏は、「現在、一部の提携の詳細は話し合い中ですが、すでに中国側と戦略的パートナーとしてのコンセンサスに達し、第二段階では大規模な科学技術開発区を建設し、双方の協力を拡張する予定です」と述べた。