王宮で歴史がもっとも長いのはワット・プラケーオだ。タイの国民から非常に敬われている玉仏がここに安置されている。玉仏はタイの国宝であり、高さは66センチ、全身は玉のような濃緑色で、幾度にも渡る戦いを経てきた。