現在、広西桂林客車、柳州五菱、柳州延竜の3社が開発製造する純電気のバス、自動車、貨物車、コミュニティ車が相次いでラインオフしており、中でも独自開発の小型電気貨物車の技術水準は国内でトップレベルにある。
これと同時に、電気自動車の応用普及に向けた重要な前提条件として、充電設備の建設計画の早急な解決が重要な問題となりつつある。同自治区政府は今年6月11日、南方の5省・自治区のトップを切って中国南方電網公司と戦略強力枠組合意に調印し、電気自動車の充電設備の建設を加速させた。(編集KS)
「人民網日本語版」2010
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