事件後に地下鉄分局はこれを非常に重視し、力を入れて調査を実施した結果、11日の朝5時頃に放火の容疑で湖南省出身の呉某成を逮捕した。
呉某成容疑者は近頃の自分の状況に不満があって気分がすぐれず、10日の夜に5キロのガスボンベを携えて地下鉄5番線に乗って放火したという。ガスボンベに引火させる時、あまりにも緊張していため手にやけどを負い、次への行為には至らなかったという。
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