フランスのサルコジ大統領は週刊誌「エクスプレス」の公式サイトに文章を発表し、「リビアにおける多国籍軍の軍事行動は数ヵ月後に終結する可能性がある」と述べています。
サルコジ大統領は、「現在、リビアでの多国籍軍の行動は進展を遂げ、カダフィの部隊は後退している。リビアの反対派勢力である国民暫定評議会の指揮は、より秩序立ってきた。フランスは武力打撃を強化し、カダフィの武力行使を止めさせ、リビア各派が政治交渉を行う環境をつくることを希望する。これには数ヶ月かかるだろう。フランスは数週間後に会議を主催し、リビア国内各派の参加を要請し、軍事行動の後の政治移行などについて討議するつもりだ」と述べました。(翻訳:董燕華)「中国国際放送局」
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