年に一度の夏休みに、都市部の子供が旅行へ行ったり音楽やダンス、美術、書道などの塾やクラスに参加している時、四川省華エイ山石炭鉱区で暮らす子供達は捨石の山に登ってくず石を拾うのに勤しんでいる。子供たちはくず石を売って来学期に必要な文房具の費用や生活費にあて、日焼けで「真っ黒」になりながら、本来なら楽しいはずの夏休みを過ごしている。
夏休みにこのように大変なくず石拾いや農作業、家事に従事して、単調で味気ない子供時代を過ごす児童は西部の農村では珍しくない。写真は13日、四川省華エイ山石炭鉱区の炭鉱の捨石の山の上で、雨の中くず石を拾う2人の夏休み中の子供。
「人民網日本語版」
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