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北京市交通委員会は10月31日、同市の計画委員会が制定中の地下鉄設計に関する初めての地方標準「都市軌道交通工程設計規範」について、市交通委員会と市計画委員会が先ごろ共同で討論を行ったと明らかにした。同規範では車内の立った乗客密度など快適さの指標などを中心に論じている。討論により、審査稿では車内の立った乗客の密度を従来修正中の国家標準「地下鉄設計規範」の1平方メートルあたり5?6人から引き上げ、1平方メートルあたり4.5-5人とすることが決まった。
この標準はロシアの地下鉄設計基準と一致するもので、日本の同4人という設計基準に近いものとなる。
「人民網日本語版」
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