2013年5月6日、環球時報(電子版)によると、英紙デイリー・メールは1日、「完熟トマト」を模した超個性的なヘアスタイルを紹介。写真を見ると、鮮やかな赤と緑のコントラストはまさにトマトそのものだ。同ヘアスタイルを開発したのは大阪のアメリカ村にあるヘアサロン「TRICK STORE」のスタイリストHiroさん。鮮やかなトマトからインスピレーションを得たという。
報道によると、「完熟トマト」はまず髪を丸型のショートヘアに切ってから赤に染める。そして、側頭部にヘタとなる部分を束ねて作り、緑に染めたら出来上がりだ。ただ、赤も緑も色が抜けるのが早く、洗髪後、ヘタの部分を成形するのも難しいため、「賞味期限」が短いというのが欠点とか。
Hiroさんはこのほかにもテントウムシをモチーフにしたヘアスタイルやバリカンを使ってパズル、馬、幾何学模様を描き出したヘアスタイルなど、奇抜なヘアスタイルを次々にデザイン。大胆な各作品には創造性と活力が満ちている。
(人民網日本語版)