| 米ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院の米韓研究所は、5月22日に撮影された衛星写真をもとに、朝鮮は早くて1~2カ月後に寧辺核施設を再稼動する可能性があると分析した。英BBCが4日に伝えた。
報道によると、朝鮮は核施設の再稼動の準備作業を終え、新しい冷却塔も完成させたと見られる。韓国メディアは、米国の偵察衛星が先月とらえた寧辺核施設から蒸気が上がる様子などから、朝鮮は近く同施設を再稼動させることがわかると報道。寧辺核施設を正式に稼動させるには、9~12カ月の試運転を行う必要がある。同施設には8000本以上の使用済み燃料棒があり、これを加工した場合、約6キログラムのプルトニウムを回収でき、原子爆弾を1つ生産することができる。
「中国網日本語版(チャイナネット)」
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