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注目点は「基準あるサービス」がどのようになされるか
アンケート対象者の中で全体の0.4%にあたるたった10人だけが月々の家計サービスに5000元以上を支出していた。151人が501元-1000元で6.5%。その他9割近い家庭で家事サービスの支出は500元以下だった。
上海市は「模範的な家事サービスステーション」の構築を進めており、経営場所、サービス規模、管理モデル及びサービス料、仲介料、管理費の徴収などの面で条件や基準を制定している。中でも何が一番難しいかといえば、ネットユーザーは「基準あるサービス」の実施が最も難しいと認識しており、続いて「規範ある管理」だという。
「政府に求める家事サービス市場の施策」については、ネットユーザーから最も期待されているのは「技術訓練の提供と厳しい就業資格の発行」、「サービス料の規範化、家事サービス業界の管理強化」、「業界規範の制定と専門的な評価等級の設定」だった。同時に「社会保障を強化し、家政婦の利益を保証する」、「サービス業発展に刺激となる財務税制の優遇策」にも賛同が寄せられた。
「人民網日本語版」
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