このほど、中国国家商務部、発展改革委員会など10の部門が共同で『全国流通ノード都市配置計画(2015-2020年)』を発表し、ハルビン市など37の都市が国家レベルの流通ノード都市に選ばれ、牡丹江市、大慶市など66の都市がローカル流通ノード都市に選ばれた。
ハルビン市はこの計画上の東線沿海流通大通路の最北端に位置する。南は深セン経済特区、上海浦東新区、天津浜海新区などの経済特別区と国家レベルの新区を動力源にし、通路には沿線地域の珠江三角洲、海峡西岸、長江デルタ、山東半島、北京、天津、河北を含む。この通路には中国の人口と生産力が最も密集しており、産業が最も集中した地区であることから、商品の自由な流れを促進し、現代サービス業発展の水準を高め、東と西を結び、南と北を繋いで、アジアや太平洋に向けた流通産業発展の戦略的な空間を形成し、我が国の流通産業の国際競争力を極めて引き上げる。
「東北サイト日本語」
|