日本防衛大学校の今春の卒業者のうち、自衛官に任官しない意向を示している人が昨年よりほぼ倍増し、20数年ぶりの規模となっている。卒業生は原則上、自衛官に任官することになる。しかし日本メディアの19日の報道によると、今年卒業する419人のうち47人が自衛官に任官しない意向を示し、民間企業での就職などを選択しているという。
防衛省関係者は、任官拒否の増加について「雇用情勢の好転を関係しているが、安保法制の影響はゼロとは言えない」と話した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」