和製英語といえばこんな笑い話がある。アメリカを旅行している日本人がコーヒーショップいわゆる喫茶店に入って「モーニング・サービス」を注文したとこ ろ、教会に行ってくれと言われたとか・・・。「シュークリーム」を注文したら靴屋に行けと言われるかも・・・。私自身もこんな経験がある。こちらに移住して間もなくマジックテープを買いに行った。この言葉てっきり英語だと思い込んでいたのであるが、店員さんに何回「マジック・テープ」と言っても全然通じな い。発音が悪いんだと落ち込んでしまったのだが・・・通じないわけである。こちらでは「velcro」とのこと。でも「マジック・テープ」のほうがはるか にぴったりする。外国語でさえ素敵な言葉に変えてしまう日本語(カタカナ語)の柔軟性に驚いてしまう。
说到和式英语还有一个笑话。一个日本人到美国旅行,进到一间咖啡馆,点了“morning service(廉价早点,英语意思是早礼拜)”,结果对方让他去教堂……点“泡芙(シュークリーム)”又让去鞋店……我自己也有类似的经历。刚移居加拿大不久,我去买子母扣(Magic Tape)。当时还以为这个词肯定是英语来的,可跟店员说了半天“Magic Tape”别人都不知道是什么。当时我还郁闷,以为我发音不准……当然沟通不了啊,这边是说成“velcro”的。但是“Magic Tape”更加贴切呢。日语(片假名单词)能把外语都变得优雅的灵活性,让人惊讶呢。
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