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同インタビューの内容は今後、米国国務省の公式サイトにアップされる予定。 李夫人によると、「(インタビューは)主に文化の分野における著名人に重きを置いており、最近では、第39代米国大統領・ジミー・カーター氏もインタビューした。同分野の直接対話・交流は、プレッシャーも少ない」。
筆者が李夫人に「スターになりたいか?」と質問した際、近づいてきた駱大使がこの質問を耳にし、言葉は発しなかったものの、大きく口と目を開き、なんとも言えない表情をしていた。それを見た李夫人は、大笑いしながら、「私の主な役割は、自分にできる外交をして、使館の役に立つこと」と語った。
大使夫人になる前、李夫人はニュースキャスターや記者を務めた経験があり、「さまざまな質問をしても、女性記者なら、相手も受け入れやすく、喜んで答えてくれる」と女性のメリットを語った。
一方、国際問題を専門に扱う中国のある専門家は「前米国駐中国大使の洪博培氏のプライベートパーティーとは違い、駱大使は夫人の特徴を大いに生かしている。『夫人外交』を通して、中米の民間交流を促進している。李夫人の『インターネットインタビュー』は中米のインターネットの発展の新たな流れにも則している」と高く評価している。
「人民網日本語版」
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