西暦1372年(明太祖洪武5年)、明代政府は楊戴を琉球3国に遣わし、3国の国王に爵位を授けた。3国も明政府に仕えることを表明し、正式に臣属した。数年後、中山国は他の2国に勝って統一し、中山国の国王は明政府から「琉球王」の爵位を授けられた。