しかし、明政府が琉球に冊封して200年が経ったころ、日本は琉球国を狙った。1609年、豊臣秀吉は軍隊を率いて朝鮮を侵略し、薩摩藩主の島津氏を派遣して琉球から金をまきあげようとしたが、琉球国王に拒否された。島津氏は軍隊を率いて琉球国を攻撃し、国王を捕虜し、毎年薩摩藩に40万キログラムの食糧を納めるという誓い文を書かせた。日本はこの歴史上の侵略を「貢物を納めた」とし、琉球は日本に属したと主張している。