おもしろいのは、日本に対してプラスの見方を持つ日本人の割合(22%)が、第1次安倍政権の2007年(30%)より低いことである。圧倒的多数の人(56%)は安倍首相の憲法第9条改正の提案を反対しており、賛成は36%にとどまっている。女性に限って見ると、憲法改正を賛成している人はわずか28%である。
「中国網日本語版(チャイナネット)」