| 黒竜江出入国検査検疫局が開催した記者会見によると、今後、検査検疫は大窰湾港から綏芬河総合保税区に入る貨物に対しては「直通」を実行するという。
現在、綏芬河総合保税区の入国の貨物は、ロシアからの貨物の他に、主に遼寧大窰湾から輸入されている。以前は、これらの貨物はほとんど大窰湾検査検疫局によって検査が行われてから、綏芬河総合保税区に入っていた。これは中継貿易と加工貿易などの企業に対して不便であり、総合保税区の特別な政策を十分に利用できないことから、一部の企業は保税区に入り、中継貿易の考えを諦めるしかなかった。このほど、黒竜江出入国検査検疫局と大窰湾検査検疫局は共同研究して、今後大窰湾港から入国の貨物に対して「直通」を実行することを決めた。
「東北サイト日本語」
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