
「KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)」を見学する代表団
中日スマートシティ交流会(国家発展改革委員会都市・町改革発展センター、日中経済協会共催)が29日、千葉県で開催された。今回の交流活動の主旨は、日本のスマートシティの領域での先進的な経験を考察し、いかに低炭素でエコなグリーン都市の発展目標を実現できるかを研究することだ。
国家発展改革委員会都市・町改革発展センターの李鉄センター長を団長とする政府・企業代表団は29日午前、千葉県柏市の「柏の葉スマートシティ」を訪れた。同日午後に開催されたフォーラムでは、李鉄氏、在日本中国大使館の胡暁東参事官、日本国土交通省大臣官房審議官の岡村計氏、日中経済協会の岡本厳理事長を含む中日両国の政府、関連業界の企業関係者ら約100人が参加し、意見を述べ合った。
柏の葉スマートシティは日本政府が推進・実施しているスマートシティプロジェクトで、日本の現時点での最先端の理念と技術が結集されている。「公・民・学」の3方面が連携し、「環境共生都市」「健康長寿都市」「新産業創造都市」の3つの目標を掲げている。
「人民網日本語版」
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