25日、黒竜江省委員会書記の王憲魁氏はハルビンで長久物流、米国UTI、大連港、ハルビン鉄道局が共同で立ち上げた哈欧国際物流会社の株主に会見した。哈欧国際物流会社は「一帯一路」戦略と中蒙露経済回廊黒竜江陸海シルクロード経済ベルトの建設に応じて、今年5月に国際的物流企業として設立された。同社はロシアのエカテリンブルグに物流基地の建設を計画しており、ユーラシア大陸橋鉄道と大連港を拠点にして、欧州―ロシア、ロシア―中国、日本、韓国の物流業の陸海を結ぶ運送を担う国際物流企業を経営する。
現在、哈欧国際物流会社はフォックスコン、ベンツ、アウディなどの大手製造業社と戦力的協力関係を締結し、6月13日に哈欧初のコンテナ貨物列車を発車する予定である。市場調査によると、哈欧国際物流会社は2015年内に、28列車、2296個のコンテナを輸送し、生産額は17億元、輸出入総額は42.8億元を予想する。そして、2016年には、52列車、4264個のコンテナを輸送し、生産額は35億元、輸出入総額は88億元を予想する。
「東北サイト日本語」
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