中国広核集団有限公司とケニアのエネルギー・石油省に所属する原子力発電局は7日、深セン大亜湾原発基地で、双方のケニア原発開発業務提携に関する覚書に調印した。双方は中国の国産原子炉「華竜1号」(HPR1000)技術およびその改良版の技術に基づき、ケニアの原発開発・建設をめぐる全面的な業務提携を展開する。人民日報海外版が伝えた。