ケニア政府の計画によると、ケニアは2030年までに4期に分けて4基の100万kW級原子炉を建設する。上述した覚書では、双方の原発業務提携の分野が確定された。これには研究開発、建設、運営、燃料供給、原発安全、原発安全保障、核廃棄物の管理・撤去などが含まれる。覚書の調印は、中国の原発海外進出戦略、「1ベルト、1ロード(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)」の建設にとって、節目となる動きだ。
「人民網日本語版」