杭州動物園を訪れた市民の多くは、1頭のパンダのトレードマークである「黒い目の縁」が白くなってきていることに気づき、写真を撮って微博(ミニブログ)にアップした。また、動物園に「国宝は病気なのか」との問い合わせが相次いだ。
杭州動物園パンダ館でじゃれ合って遊ぶ2頭のパンダは、見たところ大変元気そうだ。わざわざ遠方から彼らを見に来た観光客が周りを取り巻いていた。2頭のうち1頭の目の周囲に生えている毛は確かに白く、「目の縁」のほぼ全てが白い毛に占領されていた。