| 日本の右翼が再び釣魚島(日本名・尖閣諸島)の海域に入り、中国を挑発した。「頑張れ日本!全国行動委員会」のメンバーは船に乗り込み、18日に釣魚島のわずか1カイリ内に入り、中国に対して「これらの島嶼は日本領だ」という強いアピールを行った。
ウォールストリート・ジャーナル誌は、「同組織が係争の存在する島嶼に接近するのは今年5回目、過去3年間で15回目となった。同組織は、彼らの行為は日本の主権を宣言するため必要だと称している。しかし彼らは日中の対立をより頻繁にしている」と伝えた。
同組織の150人のメンバーは昨年8月19日に釣魚島の海域に到達し、そのうち10人が釣魚島に上陸し、日本の国旗を掲げ、国歌をうたった。この上陸行為は中国の各都市でデモ活動を引き起こした。中国外交部は在中国日本国大使に対して、遺憾の意と強い抗議を表明した。
同組織は今年4月23日に再び釣魚島の海域に侵入し、同海域で正常巡航中の3隻の中国海監船に発見された。その後、中日の公船が危険な迎撃戦を展開した。
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